「ビルメ」「ビルメイツ」とは

皆さんこんにちわ。

筆者がリスペクトしている株式会社WAVE1様のメディアに「ビルメ」というアプリと「ビルメイツ」というブログがありますが、これは消防用設備業界に革新をもたらすであろうアプリ及び消防設備士の為になるブログだと思いましたので紹介させていただきます。

「ビルメ」のホームページは下記から↓

ビルメとは、株式会社WAVE1が運営する消防設備業界初の複業(副業)支援サービスです。独立や転職、複業(副業)を考える全ての消防設備士の方におすすめです。消防設備点検や工事など多数の求人を掲載。登録は無料で未経験からベテランワーカーまで。週払いも対応可。

「ビルメイツ」の記事はこちらから↓

ビルメイツは、株式会社WAVE1(ウェーブワン)がお届けする消防設備士による消防設備士のための応援メディアです。消防設備点検や消防設備工事など、今後の仕事に役立つ情報をはじめ、独立や副業、転職などをテーマにした消防設備士のインタビューなども掲載しています。

また、運営会社である株式会社WAVE1様のホームページは下記から↓

消防法が制定されて半世紀。消防設備業界の新しい歴史を切り拓く株式会社WAVE1(ウェーブワン)。私たちは業界の課題解決に挑みます。【業務内容】消防設備点検・工事|民泊申請・工事|消防設備士資格講習など

ビルメとは?

このアプリは株式会社WAVE1という企業が運営している消防用設備業界専用のマッチングアプリになります。

知っている方も多いと思いますが、株式会社WAVE1といえば、代表取締役の吉村 拓也さんが業界革命児として有名で書籍「最強の仕事」を始め、YOUTUBEでの消防設備士試験対策動画を公開したりと、この閉鎖的かつマイナーな消防設備業界をいろいろな面で革新・情報発信していただいている方になります。

そんな革命児の吉村さんが以前から実現したいとしていたマッチングアプリがこの「ビルメ」になります。

マッチングアプリって?

マッチングアプリとは、仕事を発注したい企業や個人(発注者)と仕事を受けたい企業や個人(受注者)をマッチング(結びつける)するアプリになります。

通常、マッチングアプリとは男女の出会いをサポートしたり結び付けたりという意味合いが強いですが、「ビルメ」は消防設備業務の発注者と受注者を結びつけるアプリになります。

何がすごいの?

現在建設業におけるマッチングアプリはいろいろありますが、これらではいろいろな業種(内装、外構、電気、配管、空調、左官など)をターゲットにしていて、これらの業種の中では消防設備関係は埋もれがちでした。

筆者もいろいろな建設業マッチングアプリを確認してみましたが、消防設備関係の発注はあまりみかけませんでした。

ですが今回紹介させていただいている「ビルメ」はなんといっても消防設備業務専用のマッチングアプリになります。

これがどれだけすごいのかというと、建設業のマッチングアプリで専門業種にしぼったアプリはおそらく存在していません。

要するに消防設備で日々業務を行っている(行ってみたい)個人に対して、ピンポイントに業務の受発注がおこなえるのです。

筆者みたいな消防設備業界に携わる人間にとってこのようなアプリを作っていただいたのは本当に感謝の念に堪えません。

ビルメイツとは?

こちらは「消防設備士による消防設備士の為の応援メディア」ということで、消防設備のことについて現役消防設備士がいろいろと情報公開(情報交換)しちゃうブログになります。

(この記事執筆当時)このブログはまだできたてほやほやで記事はまだ多くはありませんが、WAVE1代表の吉村拓也さんとゆかいな仲間たち(現役消防設備士も多数)が選りすぐりの記事を作成していますのでこれからの展開に期待したいと思います。

また、私(当ブログ筆者)もこのビルメイツに全面協力させていただくことになりましたので、当ブログに負けないビルメイツにしていきたいと思います。

もちろん専門的な内容から、独立を視野にしている方、消防設備って何?って方までいろいろな方々にお役に立てるようなブログになると思いますので非常に楽しみです。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は消防設備業界に革新をもたらすであろうアプリとブログをご紹介させていただきました。

筆者ももちろん登録させていただいていますし、全国の企業が業務発注していただいたり他の消防設備業界の方が登録・受注していただければと思い記事にさせていただきました。

この業界は言い方悪いですが、昔ながらの考え方で頭の固い方が多い業界でもありますので、そんな業界を変えてくれるだろう企業及びアプリに今後も期待していきたいと思います。

そして最後に吉村さんがブログの中で語っていた言葉のなかで「仕事は『何を』するかじゃ無くて『誰と』するかが大切」っていう一言が筆者の心を強く揺さぶりました。

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