自動火災報知設備点検票の記入例

皆さんこんにちわ。

今回は自動火災報知設備の点検票の記入例を説明していきます。

種別・容量等の内容の部分の記入内容を説明していきます。

スポンサーリンク

点検票その1

点検票記入例 その1

受信機(点検者所属会社の下)

受信機の製造メーカー、型式番号(受第○-○)、製造年。種別(P型1級とか)、蓄積式受信機とか、回線数などを記入する

予備電源・非常電源(内蔵型に限る)

外形

予備電源の種類などを記入する。Ni-cd蓄電池とか鉛蓄電池とかを記入する。

表示

予備電源の定格電圧、容量などを記入する。定格24v、0.45Ahなど

端子電圧

予備電源の電圧を測定して(受信機電圧計及びテスター等を用いて)その値を記入する。

切替装置

特記事項あれば記入する。

充電装置

特記事項あれば記入する。

結線接続

特記事項あれば記入する。

受信機・中継器

周囲の状況

受信機の設置されている場所を記入する。

外形

壁掛型とか自立型などを記入する。

表示

特記事項あれば記入する。

警戒区域の表示装置

警戒区域の使用数/最大数を記入する。30回線あって15回線使用なら15/30になります。

電圧計

電圧計が付いている機種はその電圧値を記入、交流電源灯しかない機種は交流電源灯と記入する。

スイッチ類

特記事項あれば記入する。

ヒューズ類

使用されているヒューズの容量を記入する。

継電器

特記事項あれば記入する。

表示灯

特記事項あれば記入する。

通話装置

特記事項あれば記入する。

接地

特記事項あれば記入する。

付属装置

受信機に付している装置があれば全部記入する。記入しきれない場合は「その3備考参照」にしてその3の備考欄に記入する。

火災表示等

特記事項あれば記入する。

注意表示

特記事項あれば記入する。

回路導通

特記事項あれば記入する。

設定表示温度等

特記事項あれば記入する。

感知器作動等の表示

特記事項あれば記入する。

予備品等

受信機に付している予備品を記入する。回路図・ヒューズ・球など

点検票その2

点検票記入例 その2

感知器

外形

特記事項あれば記入する。

未警戒部分

特記事項あれば記入する。

感知区域

特記事項あれば記入する。

適応性

特記事項あれば記入する。

機能障害

特記事項あれば記入する。

熱感知器

スポット型

設置されている感知器の種類に○をする。

空気管式

特記事項あれば記入する。

熱電対式・熱半導体式

特記事項あれば記入する。

感知線型

特記事項あれば記入する。

煙感知器

スポット型

設置されている感知器の種類に○をする。

分離型

特記事項あれば記入する。

炎感知器

設置されている感知器の種類に○をする。

多信号感知器・複合式感知器

特記事項あれば記入する。

遠隔試験機能有する感知器

特記事項あれば記入する。

スポンサーリンク

発信機

周囲の状況

発信機の設置されている場所・個数などを記入する。

外形

P型1級とかP型2級など、露出型・埋め込み型などを記入する。

表示

特記事項あれば記入する。

押しボタン・送受話器

特記事項あれば記入する。

表示灯

LEDとかナツメ球・AC24Vとかを記入する。

音響装置

外形

ベル・ブザー・サイレンなどを記入する。

取付状態

特記事項あれば記入する。

音圧等

特記事項あれば記入する。

鳴動方式

鳴動方式に○をする。

蓄積機能

特記事項あれば記入する。

二信号機能

特記事項あれば記入する。

点検票その3

点検票記入例 その3

自動試験機能

予備電源・非常電源

特記事項あれば記入する。

受信機の火災表示

特記事項あれば記入する。

受信機の注意表示

特記事項あれば記入する。

受信機・中継器の制御機能・電路

特記事項あれば記入する。

感知器

特記事項あれば記入する。

感知器回路・ベル回路

特記事項あれば記入する。

無線機能

特記事項あれば記入する。

総合点検

同時作動

特記事項あれば記入する。

煙感知器等の感度

特記事項あれば記入する。

地区音響装置の音圧

測定した音圧を記入する。

総合動作

特記事項あれば記入する。

備考

種別・容量等の内容、不良内容で記入しきれない場合や他特記事項あれば記入する。

測定機器

各機器の型式、校正年月日(製造年月日)、製造者名を記入する。

この他にその4~その7まで一応書式がありますが、記入の仕方は各欄外に書いてあるのでここでは割愛います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク