警報設備

消防用設備

M型発信機とは

この記事ではM型発信機について解説しています。点検票や着工届などの書類には記述がありますが、これがどのようなもので、今現在も使用されているのでしょうか?またM型発信機と思われる写真も頂きましたので併せてご紹介します。
消防用設備

受信機交換における注意点について

この記事では自火報受信機を交換した際に発生しうる事象について筆者の実体験を通じてお話しています。絶縁も悪くないのに表示灯ヒューズが断線?原因なんだろあれやこれや考えてみたけどパートナーに言われた一言で解決したあるあるのお話です。
消防用設備

火災通報装置のIP回線網移行への対応について

この記事は令和6年に消防指令台の電話回線が徐々にIP回線網へ移行するのにあたり、移行の経緯や事象発生内容とその対策、既存防火対象物に設置されている火災通報装置の対応策について詳しく解説しています。
防火管理

防火対象物定期点検報告制度とは

この記事では「防火対象物定期点検報告制度」が創設された背景や、改正された消防法の内容の確認、そして防火対象物点検が必要になった建物(用途や収容人員など)について詳しく解説しています。
消防用設備

特定一階段防火対象物とは

この記事では特定1階段防火対象物(以下、特定1階段)についてお話しています。特定1階段の概要(創設された経緯や法令文章)、特定1階段に該当する例としない例(例図を用いて解説)、特定1階段に対する消防用設備等の規制強化について詳しく解説しています。
消防用設備

自動火災報知設備の設置基準 その5

この記事では自動火災報知設備の設置基準についてお話しています。内容は付属機器の設置基準(中継器・発信機・地区音響装置)非常放送と連動する場合の基準、配線の工事方法と使用配線、電源の種類について詳しく解説しています。
消防用設備

自動火災報知設備の設置基準 その4

この記事では自動火災報知設備の設置基準についてお話しています。内容は煙感知器(スポット型)の設置基準と感知器を設けなくてもよい場所、光電式分離型感知器の設置基準、複合式や多信号、炎感知器やアナログ式などについて詳しく解説しています。
消防用設備

自動火災報知設備の設置基準 その3

この記事では自動火災報知設備の設置基準についてお話しています。内容は感知器の感知区域と感知器個数の判定、熱感知器(スポット型)の設置基準と差動式分布型感知器(空気管式や熱電対式など)の設置基準などについて詳しく解説しています。
消防用設備

自動火災報知設備の設置基準 その2

この記事では自動火災報知設備の設置基準についてお話しています。内容は受信機の概要(種類・設置場所・位置)感知器の概要(設置場所・高さによる選定方法・適応性・感知器を設置しなくてもよい部分)について詳しく解説しています。
消防用設備

自動火災報知設備の設置基準 その1

この記事では自動火災報知設備の設置基準について、自火報が必要な危険物施設や防火対象物・自火報を省略できない部分、警戒区域の設定方法(警戒区域の設定例・範囲・番号の取り方)などについて詳しく解説しています。